Q.査定とは?
所有している不動産(マンション・土地・戸建)は今いくらで売却できるのだろう?
そんな時に、査定を行います。近隣の取引事例や公示価格・路線価などを基に多面的に判断し査定金額を算出します。
※訪問査定・・・担当者が所有不動産の現地を拝見し、様々な観点から調査してより正確な査定金額をご提示します。
※卓上査定・・・お客様からいただいた物件情報や周辺の売り出し事例や製薬取引事例に基づいて概算での査定価格をご提示します。ご所有不動産の現地調査等は行いません。
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Q.査定を依頼したら必ず売却しないといけない?
ご提案の査定金額をもとにご売却をご判断いただければ結構です。
将来的なご売却をお考えの方もお気軽にご相談ください。
また、当社に売却を依頼して頂く義務はありません。
Q.媒介契約とは?
お客さまが不動産業者に不動産の売却を依頼するときに、その不動産業者と結んで頂く契約です。契約の種類によって、契約期間・不動産業者の義務などに違いがあります。
■専属専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、依頼先以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。
依頼者は自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができません。
■専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、依頼先以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができません。
依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができます。
■一般媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、依頼先以外の宅地建物取引業者に重ねて依頼することができます。
依頼者は、自ら発見した相手方と売買又は交換の契約を締結することができます。
Q.売却する家に住みながら売却はできる?
お住まいされている物件の 売却ももちろん可能です。一戸建て・マンションの場合、住みながら売りに出されているお客様も多くいらっしゃいます。
Q.住宅ローンが残っているが売却は可能?
住宅ローンが残っていても、売ることは可能です。ただし、売却額で住宅ローンが完済できない時は、売却が出来ない場合もあります。上記の場合、自己資金を充当すると、売却が出来るようになります。また、住み替え(買い替え)の場合、購入先の住宅ローンを使うことにより、売却が出来るようにもなります。
Q.自己資金はどのくらい用意いたらいい?
多いことにこしたことはありませんが、最近では住宅取得に関わる諸費用をサポートするための諸費用ローンもございますので自己資金0円でも住宅購入は可能です。一度ご相談ください。
Q.不動産購入時に必要な諸経費は?
物件購入費用以外に、不動産を購入する際に発生する諸費用には以下のものがあります。
■税金:印紙代・固定資産税等の精算金・不動産取得税
■銀行:ローンを組むための保証料・融資手数料など
■登記:登記費用・司法書士への手数料
■保険:火災保険料
■不動産業者:仲介手数料など。
諸費用の額は物件価格の1割程度が目安ですが、お客様の資金計画等によって変わりますので、ご相談ください。
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Q.不動産情報は広告やインターネットに出ている物件が全て?
物件の中には広告やインターネットなどの媒体に出さずに取引されているものもあります。売却までの期間が短い物件などは広告媒体に出さなくても取引が完了するケースも多いためです。
Q.値引きなどの条件は交渉できますか?
売主様の事情や買主様のご要望を把握し、条件調整を行いますのでご相談ください。
Q.重要事項説明とは?
重要事項説明とは宅地建物取引業者が売買契約・賃貸借契約の締結の前に、買主に対して契約上の重要な事項を説明することです。説明する重要事項をすべて書面に記載し、買主にその書面(重要事項説明書)を渡します。
Q.不動産広告などの「徒歩○○分」は何を基準にしている?
物件と駅の最短経路を計測し、分速80mで換算した時間を表示しています。
Q.ホームページに掲載されている物件はすべてありますか?
物件情報は頻繁に更新しておりますが、他業者の紹介物件も掲載されておりますので、お問い合わせ時点で商談中や成約済みになっている場合もございます。
そのような場合は、大変申し訳ありませんがその旨ご返事をさせて頂きますのでご了承ください。
Q.取引態様で売主と仲介の違いは?
売主と表示されている物件は当社所有の物件です。売主物件は仲介手数料は頂いておりません。
仲介物件は、所有者の方から物件の売却依頼を受け、一般に売り物件をしてご紹介している物件です。
Q.他社で広告されている物件は掲載されている業者へ問い合わせしなければなりませんか?
他業者で扱っている物件(インターネット・広告等)で気になる物件がございましたらご相談ください。
Q.複数の不動産業者に行っても同じ物件ばかり紹介されるのはなぜ?
基本的に不動産業者間で情報を共有してますので資料は一緒です。
ですが、売主様の事情等で表に出ていない物件もございますので、ご希望の物件が見つからないという方はお気軽にお問い合わせください。
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Q.「公簿面積」と「実測面積」とは?
公簿面積:登記簿謄本に記載された面積
実測面積:実際の測量に基づいて算出された面積
となっています。当社売主物件は一部を除き実測面積を基に売却を行っております。